できる人ほど真剣に聞く

守谷市にある桜ゼミナールでは、多くの方が成績アップを実現しております。今回は、その一例をご紹介致します。

過去、桜ゼミナールでは、英検2級(高校卒業レベル)に合格された方がいらっしゃいます。

ちなみに英検2級を取得すると、大学入試で以下のようなメリットがあります。

  • 出願資格: 英検2級以上が出願条件となる大学(MARCH以上の大学で一部)があります。
  • 得点換算: 英検のスコアに応じて、英語試験の得点が換算されることがあります。
  • 加点: 合否判定時に、総合点に点数が加算されることがあります。
  • 試験免除: 大学独自の英語試験が免除される場合があります。

この英検2級を中学で取得することはかなり難しいですが、小さい頃から英語を習ってた方などは一部の方が合格することができます。私がこのお子様のことで強く記憶に残っていることは、英語の授業を誰よりも一生懸命聞いていたということです。当塾に入ってから準2級と2級に合格されたのですが、それだけできれば、正直塾の授業は簡単なはずです。手を抜いて授業を聞こうと思えば全然それができるのに、誰よりも一生懸命メモを取って授業を受けていました。私は出来る子が退屈しないように、プラスアルファの知識も伝えたりします。それを一生懸命メモを取るんですね。そして早く解き終わったらプラスアルファの問題を解くんですね。

偉いな~

と思って感心して見てました。多分英語自体が好きというのもあるんだと思います。だからと言って誰でもできることではありません。あの時、あのクラスでは間違いなくこのお子様が一番英語が出来ていたのに、一番集中して授業を受けてくれていました。「できる人ほど真剣に聞く」というのが私がこれまで多くの生徒を見てきた経験での感想です。そして、「そこそこできる人ほど中途半端に授業を聞く」というのもあります。点数で言えば400点~450点くらいでしょうか。授業を真剣に聞いたり聞かなかったり、安定していない人もいます。それをもっと超越した学年1位の人は、もしかしたら授業中に上手く手を抜いていることもあるかもしれません。しかし、同じ学年1位でも多くの人は真剣に授業を聞いています。時々、Youtubeなどで頭のいい人が、

授業中は内職(違う科目の勉強や同じ科目でも、もっと上の内容のレベルの勉強)してました

という人がいますが、真に受けてはいけません。それで東大に受かったりする天才は実際に周りにほぼいませんから。私がこれまで見てきた学年1位をキープしているような人たちは、塾の授業も学校の授業も誰よりも真剣に受けていました。だから、目安にしてください。

誰よりも集中して授業を聞く人→勉強ができる人

授業を集中して聞くこともあれば手を抜くこともある人(400点~450点)→中途半端に勉強ができる人

あえて皮肉を込めて言ってます。一歩上のステージに立つには、今の基準を捨てる必要があります。自分の中のこれまでの常識を変えていきましょう。

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