思春期

守谷市にある桜ゼミナールでは、多くの方が成績アップを実現しております。今回は、その一例をご紹介致します。

今回ご紹介するお子様は、まさに思春期代表のようなお子様かもしれません。体験授業の時からそうでしたが、問題を解いているところを絶対に見せないお子様でした。生徒が問題を解いている時、私は生徒の正答が気になるので机間巡視をしています。しかし、このお子様は私が近くを通る時は一切ペンを握らず、半分ふてくされた顔でぼーっとしていました。これは、こういった生徒の対応をしたことがない先生はイライラして仕方ないでしょうが、思春期のお子様ならではの反応でもあるんです。私はこれまで本当に様々な生徒に出会ってきましたから、驚くことがほぼないので大丈夫ですが、それでもこのお子様はかなり極端でした。私が背を向けた瞬間に凄い勢いで問題を解いていました。だから、再びこのお子様の近くを通ると、

あれっ!?いつの間に解いたんだ

ということがよくありました。

成績は後ろから数えた方が早く、学年順位も3ケタになることもしばしば。しかし、中3から少しずつ順位が上がり、最終的には偏差値50近い県立高校に合格しています。中3になると段々話せるようになり、こちらの話も少しずつ聞くようになりました。最後は比較的よく話をした方ではないかと思います。

お子様は本当に誰一人同じ人はいませんからそれぞれ違います。しかし、本当にこれまで多くの生徒に出会ってきましたので、どんなに学力が低かろうが(逆にどれだけ学力が高かろうが)、どれだけ人見知りだろうが、どれだけ思春期真っただ中だろうが驚くことはありません。相性はあるかもしれませんが、それぞれの生徒と向き合ってきましたので対応できる力(お子様の持っているものを引き出せる力)は十分持っていると思います。

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