- この記事のお話
- ・「中学英熟語430」の紹介
1.中学英熟語430の紹介
桜ゼミナールの英語の授業では、中3の夏からこの本を利用して熟語のテストをしています。理由は、この本が素晴らしいからです。もう何周もテストしています。特徴は以下の通りです。
・本当に入試に出るものばかり載っている
・最後の最後まで覚えるべき熟語が載っている
・1ページあたり、覚える熟語の数は4~6個と少ないので覚えやすい
中学生が英語を学ぶ上で、特に大事な事は「基本」を覚えることです。

見たことあるやつが結構載ってる



半分くらいは知ってるかも
これが大事です。既に英語が得意な人はどんどん先に進めて勉強をするのをおすすめしますが、英語の勉強が苦手な人や平均点くらいな人は、まずは基本を覚えることが大事です。知っている単語が増えてくると解ける問題も増えてくるので英語の勉強が少しずつ楽しくなります。しかし、多くの単語の参考書は、高校受験ではほとんど出てこないような単語がたくさん載っています。



それ覚える必要ある?
そんな単語ばかり載っています。特に後半は。そんな参考書見ていてもモチベーションが上がるでしょうか?既に知っている単語が半分くらいある方が覚える時の精神的負荷は下り、「覚えよう」という気になります。自分がやる気になる、前向きになる参考書が自分にとって良い参考書になります。高校受験に必要な単熟語は、この本で十分対応できます。
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