学校の勉強について

私が仕事で休みの時は、小学生の娘の宿題を見ています。そこで思ったことは、

親が勉強を見ることを前提にした宿題」になっていることです。しかも宿題が基本問題だけではなく、思考力問題が混ざっています。

う~ん。まずは基本でしょ。

と思うのです。基本の量が足らない。それなのに思考力問題を持ってくる。

ちょっと欲張り過ぎじゃない?

中途半端じゃない?

と思うわけです。宿題も問題文を読むと、時々

これ、中学年、下手したら高学年でも問題の意味分かんないんじゃない?

と思うことがあります。ついつい親が問題文を読んであげたくなるのですが、それはぐっとこらえて下さい。子どもに読ませて意味を確認させましょう。たまに問題文の意味を理解することが難しいこともあり、

これ、親大変だな

と思いました。特に働くお母さんは大変です。妻も働いておりますのでよく大変だと言っていますが、そのとおりだと思います。今の学校の勉強は、学校だけでは基礎学力がつきにくい状態になっているのではないかと思います。一言で言えば中途半端。勉強は、個人の能力や家庭に委ねられる割合が大きくなってきているように感じました。

働き改革自体はいいことだと思います。

学習指導要領を改訂していくこと自体いいことだと思います。

でも、

かみあっていないな~

と思うわけです。現場が大事だと思うんです。現場見てんのかな~。高いところから見下ろしてんじゃないのかな~。子どももそうだけど、親の意見も聞いてんのかな~。

親も大変ですぞ

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