子どもとの関わり

夏休みは、仕事の忙しさを言い訳にこどもの勉強をほとんど見てあげられませんでした。

娘は公文を習っていますが、少しつまずいているようです。ここで思ったことは、子どもとの関わりが薄くなってくると、子は愛情不足を感じてしまうということです。最近は、朝子どもの勉強のサポートをしています。基本的に口を出さないようにして、困ったときに応えてあげるようにしています。そのこともあってか、子どもと私の間に笑顔が増えました。夏休みは一日仕事で全然笑ってなかったな、と猛烈に反省しているところです。

気を付けていること

私が娘の勉強で気を付けていることは、絶対に「できない」と言わないことです。どんなにできなくても、

〇〇ちゃんならできるから。

パパが〇〇ちゃんの時はここまでできなかったよ。すごいよ。

どこがわかんないの?

こういう声かけをしています。これまで多くの生徒を見てきて、本当に何度教えてもできなかった人って記憶にないんです。皆、ある程度のレベルまでは基本的に理解できるんです。ただそのあとに自分で復習しているかどうかの違いで、根本的な理解力の差はそれほどありません。そういった経験もあって、

今できないのは、単に疲れて集中力がないだけ

やり方を忘れているだけ(一度は理解できた)

ということが多いです。また、どこでつまずいているかを聞いて、丁寧に教えていくことで状況は改善されていきます。反対にやってはいけないこと、言ってはいけないことは、

なんで何回もやってんのにできないの?

です。お子様はつまずいているから今目の前の問題に苦戦しています。その時に、このような言い方をされると、

自分はできない

と思い込んでしまいます。子どもが何度も同じ間違いを繰り返す、前に進まないときは、どこでつまずいているのか?何に困っているのか?をしっかりと聞くようにしましょう。そうしない限り、事態は進展しません。

自分の子どもは絶対にできると信じてあげましょう。もしできないときは、支えてあげればいいだけです。親の期待は押し付けない。自分と子どもは違います。自分の子どもが何に興味関心を持っているのか、どう成長しているのか(必ず成長しています)を見てあげましょう。これは、最近それができていなかった自分への反省の言葉でもあります。

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