毎日自習に来る生徒は合格しやすい

守谷市にある桜ゼミナールでは、多くの方が成績アップを実現しております。今回は、その一例をご紹介致します。

今回ご紹介するお子様は、中3の夏まで偏差値54でした。第一志望校は下妻第一高校でした。夏期講習で授業を受けても、実力的に足らない部分がありました。しかし、9月から毎日塾に自習に来て、3時間以上自習をされていました。土曜日は6時間以上やっていたと思います。壁を越える時というのはこういう時に起きるものです。

正直私の目から見て、下妻第一高校に受かるには学力そのものが足らない部分がありました。理解力が下妻第一高校に合格する人と比べたら少し劣っていたからです。しかし、それを努力でカバーしました。主体的に目的を持って自習に毎日来る生徒は合格しやすい傾向にあります。それが必死であればあるほど、合格の可能性は高くなります。

受かりたい!

この気持ちが強ければ強いほど合格しやすいです。頑張れるからです。踏ん張れるからです。その思いは早ければ早いほどいいです。夏の時点で志望校が決まれば、そこに向けて約半年全力で頑張れます。でも、12月にようやく志望校が決まると、全力で頑張れるのは最大で2~3カ月です。だから、なるべく9月の段階で高校は2択に絞れる状態にしておいた方がいいです。

でも、頑張っても時に合格に届かないこともあります。もし不合格になったとしても、自分を否定することなく、これまでの頑張りで得たことを次に活かしてほしいと思います。

自習に来れば必ず合格できるというものではありませんが、塾を有効活用すれば合格の可能性が高くなるのは間違いないでしょう。授業料は授業だけに対して支払われるものではありません。塾に来れば、適温・敵湿で快適に勉強できます。静かに勉強できます。喉が渇いたら新鮮な水が飲めます。そういったものは無料で利用できますから、自習を上手く活用するのも一つの手です。

このお子様は、自習を受験までずっと継続できました。本当に毎日集中して一生懸命頑張っていました。寝ることもなく、とにかく集中して勉強していました。偏差値は徐々に上がり、最終的には偏差値63まで上がりました。そして無事に第一志望校の下妻第一高校に合格することができました。努力が自分の能力を開花させた良い例です。

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