涙からの特進合格

守谷市にある桜ゼミナールでは、多くの方が成績アップを実現しております。今回は、その一例をご紹介致します。

今回ご紹介するお子様は、中3の10月の学校の面談で、担任の先生から私立高校が全部受からないかもしれないからもう1校受けた方がいいと言われた方です。

中3の春からご入塾されたこの方は、中2までの成績が350点前後でした。それが当塾に入って420点前後を安定して取ることができました。中3の担任の先生は、中2の頃のこのお子様の成績を知っているので、私立高校の合格が厳しいかもしれないという判断をされました。ちなみに受けた私立高校は、

・土浦日大高校

・東洋大牛久高校

でした。中2までの成績の印象が強かったのか、

確実に受かる高校を1つ受けた方がいいです。

と担任に言われたそうです。忘れもしません。そのあと塾にお母様と本人が来たのですが、このお子様は泣いていました。悔しさと困惑があったようです。塾では合格できるという判断、学校では合格が厳しいかもしれないという判断、あまりに違ったため、そして塾を信頼していたため、学校との判断の違いに戸惑いを隠せなかったようです。私は根拠を持って判断しているので、2校とも合格できると思って本人にも

私立はその2校でいいんじゃない

と伝えていました。お母様からも

学校の先生に私立は2つとも受からないかもしれないから確実に受かるところを1つ受けた方がいいと言われて本人泣いちゃったんです。

と言われました。私は合格できる根拠を改めて伝え、

両方とも合格して先生を見返してやんな

と言いました。

誤解のないようにお伝えすると、学校と塾は敵対しているわけではございません。学校の先生は悪気があってそのような判断をしたわけではなく、ただ確実に合格してほしいという思いからそういった判断をされただけです。ただ、合格の判断の基準は、塾の方が正確だと思っています。少なくとも当塾ではそうです。

結果、なんとこのお子様は、両方とも特進で合格されました。

特進で合格できる力があるのに不合格になるかもしれないと言われるなんて・・・と思われるかもしれないですが、学校の担任の先生によって判断は大分違います。私がつくばにいた頃は、合格がかなり厳しい生徒でも

受けたいところを受ければいいんじゃない?

という感じの先生が多かったです。当時はです。今は分かりません。その時は、

おいおいおいおい!学校の先生なんてこと言うんだ!合格は厳しいぞ!偏差値10足りてねぇぞ!どうすんの?本当に言ってんの?

と思うこともしばしばありました。だから、合否の基準は塾の判断を参考にされた方がいいと思います。

結局このお子様は、第一志望校である水海道一高に合格しました。塾に泣きながら来たあの日、あの光景を今でも鮮明に覚えています。私立も県立も望むような形で合格できて良かったです。

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