5教科合計80点アップ

守谷市にある桜ゼミナールでは、多くの方が成績アップを実現しおります。今回は、その一例をご紹介致します。

Aさん・・・宿題やらない、提出部を出さない ところからスタート

このお子様は、宿題をやらない、提出物を出さないのが普通になっていました。そのため、定期テストでは、平均点を大きく下回っていました。宿題は塾でも毎回出ますので、やっているかどうかはチェックできますが、提出物を出さないのがなぜ分かったのかと言うと、塾で学校ワークの進捗を管理しているからです。1か月に1回くらいの割合でチェックをしています。目的は、学校ワークをため込むことで定期テストの点が取れないことを事前に防ぐためです。このお子様は、ご入塾される前の定期テストの時も学校ワークをやっておらず、提出もしていませんでした。つまり、これまでずっと学校ワークの問題を解かず、提出物を出さないのが普通になっていました。

面談の実施

そこで、お子様と面談をして、なぜ学校ワークを提出しないといけないのか?という話をさせていただきました。そして、いつまでにどこまでやるのかを指示して学校ワークをやってもらうことにしました。この時は、学校ワークを提出するだけでいっぱいいっぱいの状態だったので、正直成績が上がることはあまり期待できませんでしたが、少し上がりました。そして、次の定期テストでは、学校ワークを期日内に終わらせることができ、宿題も大分やれるようになり、5教科合計が入塾前と比べると合計80点以上上がりました。その結果、学校の平均点に大分近づきました。理解力は確実に上がり、やらないといけないことも大分やれるようになりました。


一般的な塾の場合、授業をして終わりというところが多いため、保護者様が思うよりも個々のお子様のことはほとんど見れていないのが実情です。これは個別指導塾も一緒です。個々にきちんとお子様のことを見れる(把握できる)のは、1:1の塾だけです。それ以外の塾は、かなり意識しない限り、個々のお子様のことを見る(把握する)ことはできません。しかし、当塾はなるべく個々に見るようにしていますので、保護者の方に相談される前に動いて対策をしていることが多いです。ただ、当塾も完璧な塾ではございませんので、気づけないこともあります。そういう時は、保護者の方からご相談いただくこともあります。そんな時は、必ずすぐ動くようにしています。また、なるべく保護者の方がすぐに相談しやすいような環境を整えています。

私は、良く生徒に

自分の中の常識を変えろ

という話をしていますが、このお子様もやらないのが普通から、やるのが普通に変わりつつあります。このお子様の中の常識が変わってきているという証拠です。

やらないのが普通になってしまうと、逃げ癖がつきます。その先の将来に希望が見えづらいのです。就職するのも難しいかもしれません。就職してもすぐやめるかもしれません。そういう人が将来魅力的な人になる可能性は低いでしょう。良い人との出会いも少なくなる可能性があります。余計なお世話かもしれませんが、勝手にこういうことを考えてしまいます。そして、こういった話は生徒にもしています。伝え方は誤解を生まないように気をつけてはいますが、結構素直に聞いてくれている印象です。成績を上げることは、こういったことにも繋がってくるのかもしれません。

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