守谷市にある桜ゼミナールでは、多くの方が成績アップを実現しております。今回は、その一例をご紹介致します。
当塾にお通いの生徒が、ある私立高校から「勉強とスポーツ両方の特待生」になってほしいと言われました。特待生の偏差値は70です。その高校は、「勉強ができるけどスポーツもやりたい」という人向けの特待生のモデルを作りたいということでした。ただスポーツがやりたいというレベルではなく、運動もかなりできることが条件でした。まさに文武両道です。
そのお子様は、もともと勉強が出来ていました。当塾に入ってから茨城県の統一模試で
偏差値64→偏差値69
また、英検では
英検準2級合格
この2つの結果を残すことができ、特待生として入学することができました。
私立も生き残りをかけて色々と考えています。毎年、必ず何かが変わります。そうやって改革をしていかないと生き残ることはできません。必ず小さな変化があります。もし万が一、今年は去年と全く同じ方針・やり方ですという私立高校があったら、その高校は数年以内になくなるでしょう。それくらい、常に改善を試みて改革をしていかないと生き残っていけないんです。県立高校にはない、スピード感があります。変化にすぐ対応できるのが私立高校の良さでもあります。結果を残すことができたので、幸いこのお子様にとって最善の選択肢になったのではないかと思います。志望校は色々と悩まれていましたが、結果を残すことができなければ、そもそも選択肢がなかったので、結果を出すことができて良かったと思います。


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