これは、私が尊敬している方が日頃おっしゃっているセリフです。
人生、生きていれば思いがけないことが起こることもあります。例えば、「移転」です。
当塾は、10/31(土)より、新教室にて授業を行うことになりました。現在の場所は、10/31(土)以降は使用致しません。
急遽決まったことで、色々とバタバタしているところです。一番に考えたのは、電車で来ていただいている方が引き続き通える場所にしたいということでした。そう考えると、選択肢は「南守谷駅」か「守谷駅」しかありませんでした。もちろん、一番最初に考えたのは「南守谷駅」周辺で探すことでした。しかし、「南守谷駅」の周辺徒歩10分以内の物件はなく、徒歩30分以上のところしかありません。これでは、電車で来ていただいている方は通えなくなる可能性があります。そこで、場所を「守谷駅」に移して探してみました。物件はいくつかあるのですが、クラス分けの授業を考えると、2部屋借りないといけません。ところが、2部屋空いているところがなかなかありません。
そこで選んだのが一軒家でした。幸い、駅降りて徒歩30秒で着く場所にあります。これで電車で通っていただいている方が引き続き通えるようになります。もちろん、場所が守谷駅に移ったことで、距離が遠くなる方もいらっしゃいます。ただただ、「申し訳ございません」という思いです。反対に距離が近くなった人もいます。全体で見れば、約3割の方が遠くなり、約2割の方が近くなり、約5割の方があまり変わらないという結果になっています。せめてものお詫びとして、ご迷惑をおかけした分、いくつかサービスをしております。
風雲急を告げる
何かの漫画で見たセリフが脳裏をよぎりました。かなり不意打ちをくらった感じでした。できる限りのことはしましたが、結果を変えることは難しそうだと途中で判断し、考えを変えました。
生きていれば予期せぬことが起こることもあります。ここで、私が尊敬する方の
転んでもタダでは起きない
を思い出しました。場所を「守谷駅」に移して遠くなった方もいらっしゃるので、さらに自習対応専門の先生を金曜日に配置することとなりました。目先の利益(守谷中の生徒が通塾対象になるので、守谷中の生徒を狙うこと)に目を向けずに、まず中(塾内)に目を向けることにしました。今通ってくださっている方たちの志望校合格や成績アップが一番です。そこを第一に考えずにしては、自分が自分の思う塾を作った意味がありません。次の定期テスト対策ももしかたしたらやり方を変えるかもしれません。まずは中(塾内)の生徒を、そうやっていればその先は新しい何かが来るでしょう。

やるしかない








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