これは偏見かもしれませんが、勉強が苦手な生徒は、お菓子をよく食べる人がいます。逆に成績がとても良い人でお菓子をよく食べる人はほとんど見たことがありません。
お菓子をよく食べるというのは、本当に自分の好きなお菓子をよく食べる人のことを指します。ただし、お菓子を食べて集中力を上げることもできます。例えばこんな感じです。
ラムネのお菓子
ブドウ糖がたくさん含まれたラムネのお菓子は人気です。
コンビニでも百円台で購入できるお手頃価格もオススメできます。
メンタルバランスチョコレートGABA(グリコ)
このお菓子に含まれている、勉強のための栄養素はブドウ糖だけではありません。ギャバはチョコレートでカカオポリフェノールも含まれているので、脳が活性化することも期待できます。
ガム
「噛む」という行為が血流を良くし、その結果酸素が脳に行きやすいようになり、集中力につながります。
また、噛み続けることで眠気覚ましにもなります。さらに集中力を高めようと思えば、刺激が強めの味のガムを噛むのもおすすめです。
ミンティアやフリスクなどのミント系
これらは眠気覚ましに特化したお菓子なので、眠いときに軽く口に入れると良いでしょう。それ以外にも、ミント系お菓子は爽快感が強めなので、基本オススメできます。
これらで注意しないといけないことは大きく2点です。
・食べ過ぎないこと
・水分補給はすること
食べ過ぎは逆に集中力低下に繋がります。また、お菓子を食べると喉が渇くので、水などの水分も合わせて補給して下さい。
こういった感じで意図的に摂取している方は効果を実感できている人だと思います。しかし、勉強が苦手な人は上記のような意図を持って摂取しているわけではなく、本当にただ自分が好きなお菓子を好きなだけ食べている印象があります。ただ糖分を摂取しているだけ。その結果集中力は下がり、成績も伸びてきません。性格や体質もあるかもしれませんが、親の関りも影響しているケースがあります。例えば、水筒にカルピスなどのジュースを入れたり、基本的にお菓子は毎日食べ放題状態のご家庭です。小さい頃からこういった環境で育つと健康に良くないのはもちろんなんですが、

きっと集中力のない子に育つんだな・・・。
と思ってしまいます。偏見で申し訳ないですけど、そう思ってしまうんです。甘いものを食べると次から次に甘いものが欲しくなりますよね。そうすると欲望のコントロールも難しくなるんじゃないかと思うんです。本能の赴くままにお菓子を食べ、すぐ集中力が切れる。そんな生活を続けていると勉強ができないだけじゃなく将来糖尿病になる。偏見で申し訳ないですけど、そう思ってしまいます。
でも、当の本人はお菓子で集中力を上げている!と思い込んでいるかもしれません。人は自分にとって都合の良い情報を集めるので、勉強が苦手な人は「お菓子は勉強の集中力を上げる!」と検索してしまうんです。逆に「お菓子は勉強の集中力を下げる!」と検索する人はほぼいません。だって大好きなお菓子を食べにくくなりますからね。だから自分にとって都合の良い情報だけを入手して、都合の悪い文面は見ないんです。例えば、上の例にあげた詳しい内容は見ません。だって見たら食べるお菓子が限定されてしまうからです。だからそれは見ずに、「お菓子全般=勉強の集中力を上げる」に変換してしまうんです。



恐ろしや・・・。
何でもかんでも制限するのはよくありません。かえって欲望が大きくなることもあるでしょう。全然お菓子を食べさせてもらえなかった人は、大人になってお菓子を食べたい欲求が抑えられなくなって凄く太ったり糖尿病になる人もいるでしょう。何事もバランスが大事だと思うのですが、基本の水分補給が水やお茶なのかジュースなのかでは大分違います。



お菓子やジュースはほどほどに。










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