変わる生徒

塾では、授業の初めに小テストを行っております。この小テストの点数を見て、生徒の変化を読み取ることができます。普段の定期テストの点数から、ある程度小テストの点数を予測することができます。この予測を上回る場合、それは生徒が良い方向に変化していることを意味します。

定期テストで平均点以下のお子様が、小テストで毎回80点以上を取っています。こういう時に

明らかにちょっと変わったな

と感じます。そして覇気も纏っていますね。雰囲気も変わってきています。自分で変わろうとしている証拠です。


ただ、知っておいていただきたいのは、学年が変わったからといって、受験生になったからといって特に何か変わることはないということです。そこに親はあまり期待しない方がいいです。そもそも、6月頃までは、新しいクラス、新しい後輩、修学旅行、体育祭(5月のところもあります)、英検、前期中間テスト、総体など、イベントが目白押しです。総体に向けて練習試合なども増えてきます。この時期は想像以上に疲れていることもあります。その中で勉強も変わっていくのが理想ですが、良い意味で変わっていけばそれはかなり良いことだと思って下さい。普通ではありません。また、部活を引退したり夏休みに入ったりしてもこれまでと変わらない人はたくさんいます。

それでは困る

と思うでしょう。なかなか勉強できない人は、塾に自習に行くなどしましょう。自分の意思で勉強できれば大分楽なのですが、それがなかなかできない人もたくさんいるということです。全然珍しくありません。自分で勉強できない時は勉強できる環境に身を置くことです。その一つが自習に行くことです。当塾では9月以降、中3生の自習が約4割、多い時は5割を超えます。授業料は授業だけではありません。自習も含めて上手く塾を活用して下さい。

9月以降、さらに中3生の結果を出すために秘策を考えています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次